肥満防止にアルギニン効果

アルギニンとは、天然に存在して体内で生合成されるアミノ酸の一つであり、これが不足すると男性の、生殖能力の低下を含め身体の働きが悪くなることも考えられます。

また、ひいては、生活習慣病、各種感染症を引き起こしやすくなる、などの作用があります。

特に現代病の原因の一つでもある、ストレッサーの増加により、その悪影響が拡大される場合もあります。
通常の食事摂取により、体内で生合成されるのですが、それが不足する場合があります。

その場合は、外部からサプリメントという形によって補給する必要があるのです。

摂取した場合の効能としては、抗酸化作用による免疫力アップや、血管壁の保護、血管拡張効果、また、血液の質の改善などが知られています。血液が血管の中を流れやすくするように変形しやすくなります。

それ以外に、アルギニンの作用として肝心なものは、生殖器の能力低下を抑え、勃起障害の場合はその補助的役割にもなります。ということで、ED改善にも役立つ可能性もあるというアミノ酸ということができます。

また、アルギニンが間接的に影響を与えるホルモンとしては、男性ホルモンであるメチルテストステロンやインスリンが代表的なものであることから、肥満防止にも効果があるようです。