バイアグラの購入について

日本では、泌尿器科、循環器科、内科など、色々な診療科が扱っているので、ED治療薬をの入手のためには処方箋が必要となります。

バイアグラに加えて類似品のレビトラ、シアリスの3種類が治療薬として認可されていますが、2014年7月現在、保険適応ではなく自由診療扱いとなっています。

医療機関でバイアグラを処方してもらった場合は50mg1錠が1500円というのが平均的な相場になっています。バイアグラ・ジェネリックも販売開始されていますが、国内の価格や購入方法についての情報はないようです。今までのジェネリックの価格の傾向から見て半額程度に下がればいい方でしょう。

しかし日本での処方量は欧米に比べて半分の50mgとなっていますので、有効血中濃度を下回ると服用しても意味がないということにもなりかねません。50mgと100mgの価格は同じにも関わらず、日本人向けの無難な服用量として50mgが相変わらず出されています。

また、効果の出る服用量には個人差があり、主に体重に比例します。病院での処方が規定量を超えると薬を出してもらえません。なので、また他の病院で出してもらうことになるのですが、再度、診察を受けて投薬ということになり面倒です。

購入方法としては個人輸入しかありませんが、USAの正規品の場合、100mg1錠あたり約4000円となり高価です。(ピルカッターで半分に割った場合、50mgでは2000円になります)。高価とはいえ、需要と供給のバランスで価格設定がされるので、それなりの効果があり適正価格ともいえます。